バンコクで働く医療コーディネーターTAKEのブログ(FC2版)

タイ・バンコクのSRS(性転換、性別適合手術、美容整形、植毛)やIVF(着床前診断、卵子提供、代理出産)など医療情報を日本語で発信しています。

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岡山大学付属病院の難波教授ご一行様ガモン・ホスピタルを訪問

10/17の10:00に岡山大学附属病院形成再建科の難波教授や山梨大学付属病院形成科の小野医師、関西医科大学付属滝井病院の精神神経科の織田医師及び在タイ大使館公使の中川様など総勢9名様がガモン・ホスピタルを訪問されました。
会議室では私(横須賀)が通訳をさせていただき、日本で問題になっているジェンダー難民等救済に関して難波医師とガモン医師の間で患者様の情報シェアを行っていることで口頭で同意されました。
今後タイで手術を受けた方の日本での受け入れ医療機関が充実して来ることに期待が持てそうです。

ガモン・ホスピタルの7階のサービスアパートメントに皆様感心されていらっしゃいました。

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| ガモン病院 | 01:07 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

はじめてコメントさせていただきます。ネットの片隅でブログを書いているgid-memoryと申します。(以前、横須賀様よりアメンバー申請いただいたこともありましたが、事業者は非承認とさせていただいているためその節は失礼いたしました。)

今回の訪問は、どういった経緯で実現されたのでしょうか?

何にせよ大変喜ばしい記事でしたので、私のブログでもご紹介させていただきました。もしNGということでしたらご連絡ください。
http://ameblo.jp/gid-memory/entry-11646538092.html

医療の現場は大変の連続かと思いますが、今後も当事者のためご尽力いただければ幸いです。いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

| gid-memory | 2013/10/21 20:26 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

gid-memoryさんのブログはよく読ませていただいて、当事者の率直な意見として拝読させていただいています。

さて、今回の難波教授のガモン・ホスピタル訪問のきっかけはgid.jp代表の山本 蘭様からの連絡からでした。当初はガモン・ホスピタル訪問はオプションでしたが、在タイ大使館側が動いて実現されたようです。
当初は山本 蘭 様も同行される予定でしたが、諸事情により来ることができず残念でしたが、いい雰囲気でお話が進み、日本の医師の方々もヤンヒー病院とは違うSRS手術と術後のケア体制を見る事ができて幸いでした。

私(横須賀)も提案させていただいたのですが、日本の医師とタイの医師そしてアテンド業者が三未一体となって患者をサポートすることが重要だが、肝心のアテンド業者が経験も知識もなく半ば違法行為の業者がいてネックとなっていることもお話致しました。
タイでアテンド業をするにはタイで会社設立が必須であることもご存じなかったようです。
難波教授のお話ではタイの病院やアテンド業者に☓マークは付けられないが、マル適マークを付けて紹介していく方法が現実的であるとのコメントを頂きました。

今後ともよろしくお願いします。



> はじめてコメントさせていただきます。ネットの片隅でブログを書いているgid-memoryと申します。(以前、横須賀様よりアメンバー申請いただいたこともありましたが、事業者は非承認とさせていただいているためその節は失礼いたしました。)
>
> 今回の訪問は、どういった経緯で実現されたのでしょうか?
>
> 何にせよ大変喜ばしい記事でしたので、私のブログでもご紹介させていただきました。もしNGということでしたらご連絡ください。
> http://ameblo.jp/gid-memory/entry-11646538092.html
>
> 医療の現場は大変の連続かと思いますが、今後も当事者のためご尽力いただければ幸いです。いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

| アテンダーTAKE | 2013/10/23 14:01 | URL |

Re: Re: タイトルなし---「三位一体」

文中の「三未一体」は誤変換で正しくは「三位一体」でした。失礼いたしました。


> gid-memoryさんのブログはよく読ませていただいて、当事者の率直な意見として拝読させていただいています。
>
> さて、今回の難波教授のガモン・ホスピタル訪問のきっかけはgid.jp代表の山本 蘭様からの連絡からでした。当初はガモン・ホスピタル訪問はオプションでしたが、在タイ大使館側が動いて実現されたようです。
> 当初は山本 蘭 様も同行される予定でしたが、諸事情により来ることができず残念でしたが、いい雰囲気でお話が進み、日本の医師の方々もヤンヒー病院とは違うSRS手術と術後のケア体制を見る事ができて幸いでした。
>
> 私(横須賀)も提案させていただいたのですが、日本の医師とタイの医師そしてアテンド業者が三未一体となって患者をサポートすることが重要だが、肝心のアテンド業者が経験も知識もなく半ば違法行為の業者がいてネックとなっていることもお話致しました。
> タイでアテンド業をするにはタイで会社設立が必須であることもご存じなかったようです。
> 難波教授のお話ではタイの病院やアテンド業者に☓マークは付けられないが、マル適マークを付けて紹介していく方法が現実的であるとのコメントを頂きました。
>
> 今後ともよろしくお願いします。
>
>
>
> > はじめてコメントさせていただきます。ネットの片隅でブログを書いているgid-memoryと申します。(以前、横須賀様よりアメンバー申請いただいたこともありましたが、事業者は非承認とさせていただいているためその節は失礼いたしました。)
> >
> > 今回の訪問は、どういった経緯で実現されたのでしょうか?
> >
> > 何にせよ大変喜ばしい記事でしたので、私のブログでもご紹介させていただきました。もしNGということでしたらご連絡ください。
> > http://ameblo.jp/gid-memory/entry-11646538092.html
> >
> > 医療の現場は大変の連続かと思いますが、今後も当事者のためご尽力いただければ幸いです。いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

| アテンダーTAKE | 2013/10/24 11:51 | URL |

お返事ありがとうございます。
また、ブログもお読みいただいているということ大変有難く思います。

>タイでアテンド業をするにはタイで会社設立が必須であることもご存じなかったようです。

恥ずかしながら私も知りませんでした。
これは、タイの法律としてなのでしょうか? それとも主要病院とのエージェンシー契約の前提条件に必ず入っているということでしょうか? 差支えなければご教授いただきたいです。

他に違法といえば、旅行業者資格をもたずにパッケージ提供している業者も散見され、「契約」とその「履行」に対しての認識とともに業者によってはなかば無法状態になっているように感じています。

おっしゃるとおり、日本の医師、国外の医師、アテンド業者の三位一体、そして当事者団体との連携が望まれますよね。。

丸適マークで紹介していく媒体も、学会なのか特定の医院なのか、当事者団体なのか、NPOなのか?
複合的に、様々な立場からの情報公開や評価が、実態を浮かび上がらせる気もします。

そして、実は、一番現場の事実を知るのも、まわりまわって(廃業業者のしりぬぐいなどで)迷惑をこうむるのも、まぎれもないアテンド会社ではないでしょうか?

日々の業務自体大変お忙しいとは存じますが、独禁法に抵触するような参入障壁としてではなく、ガバナンスを向上させることを目的とした、アテンド業者の「業界組合」や「業者間ネットワーク」形成は急務かと。

国外の医院に対する評価をはじめたNPOも誕生したようですし、主旨同じくする方々で協働されることを切に願っています。

事業の連続性、違法業者の排斥、提供サービスの向上に、GID医療アテンド業界としても取り組んでいただければ万感の思いです。

| gid-memory | 2013/10/25 18:43 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。箇条書きで失礼します。

1.タイで日本人を含む外国人が就労するには、現にある会社がワークパミット(労働許可証)を申請して許可されるか、自分で会社設立してワークパミット(労働許可証)申請する必要があります。
これは業種に関係なく例外もありません。また外国人が就労できない業種もあります。

2. 従いましてタイに会社設立せずタイに来て仕事をする事は違法就労となります。1日でもボランティアでも就労となります。

3. 観光ガイド業務は外国人が行なってはいけない仕事の一つですが、実際には観光地にはたくさんの闇ガイドがいます。
なお医療アテンド業務はワークパミット(労働許可証)があれば外国人でも就労可能ですが、観光地で観光ガイド的な事をしてはいけないことになっています。

4. しかし、受け入れ先の病院はエージェントが個人でも法人でも関係なく受け入れてしまっているのが現状でこれが様々な問題の根源になっています。
従いまして業界団体を作っても何の解決にもならないと考えています。

5. 「丸適マーク」に関しては取り敢えずやっていただけるところから始めましょうという話になっています。つまりまず岡山大学と山梨大学あたりからスタートするものと理解しています。

すべての関係機関の足並みが揃うまで待っていても何も始まらないので、できるところから始めたいと考えています。


> お返事ありがとうございます。
> また、ブログもお読みいただいているということ大変有難く思います。
>
> >タイでアテンド業をするにはタイで会社設立が必須であることもご存じなかったようです。
>
> 恥ずかしながら私も知りませんでした。
> これは、タイの法律としてなのでしょうか? それとも主要病院とのエージェンシー契約の前提条件に必ず入っているということでしょうか? 差支えなければご教授いただきたいです。
>
> 他に違法といえば、旅行業者資格をもたずにパッケージ提供している業者も散見され、「契約」とその「履行」に対しての認識とともに業者によってはなかば無法状態になっているように感じています。
>
> おっしゃるとおり、日本の医師、国外の医師、アテンド業者の三位一体、そして当事者団体との連携が望まれますよね。。
>
> 丸適マークで紹介していく媒体も、学会なのか特定の医院なのか、当事者団体なのか、NPOなのか?
> 複合的に、様々な立場からの情報公開や評価が、実態を浮かび上がらせる気もします。
>
> そして、実は、一番現場の事実を知るのも、まわりまわって(廃業業者のしりぬぐいなどで)迷惑をこうむるのも、まぎれもないアテンド会社ではないでしょうか?
>
> 日々の業務自体大変お忙しいとは存じますが、独禁法に抵触するような参入障壁としてではなく、ガバナンスを向上させることを目的とした、アテンド業者の「業界組合」や「業者間ネットワーク」形成は急務かと。
>
> 国外の医院に対する評価をはじめたNPOも誕生したようですし、主旨同じくする方々で協働されることを切に願っています。
>
> 事業の連続性、違法業者の排斥、提供サービスの向上に、GID医療アテンド業界としても取り組んでいただければ万感の思いです。

| アテンダーTAKE | 2013/10/25 22:24 | URL |















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