バンコクで働く医療コーディネーターTAKEのブログ(FC2版)

タイ・バンコクのSRS(性転換、性別適合手術、美容整形、植毛)やIVF(着床前診断、卵子提供、代理出産)など医療情報を日本語で発信しています。

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卵子提供者(エッグドナー)応募に関しての様々な質問 【その1】

【 ご質問 】
登録申込書に載せる写真は、顔がはっきりわかるもの以外に具体的な規定がないようですが、
バストアップ写真二枚だけで良いのでしょうか。

【 回答 】
お顔と全身が写っている写真を各1枚以上あればベターです。
枚数は最低2枚以上いただけると助かります。

【 ご質問 】
ドナー登録申込書に記載された個人情報はどこまで依頼者の方に開示されますか。
(どのような形で依頼者の方にドナーとして紹介されますか)

【 回答 】
メールで送る場合は個人が特定出来る情報は消してメールでご紹介しますが、依頼者と面談の際にはすべて見せることになります。もし、公開しては都合が悪い個人情報があれば事前にお知らせ下さい。対処いたします。
ただ、公開情報が少ないと依頼者があなたを選択することが難しいと思います。

【 ご質問 】
資料に依頼者の方との面談、という項目があります。
これは卵子提供契約の締結の前と、現地で投薬が開始された後の二回あるということでしょうか。

【 回答 】
状況により日本で会う場合と現地バンコクで合う場合とがあります。
もちろん必ず会わなければならないということもありません。選択可能です。

【 ご質問 】
卵子提供のエージェンシーの中には依頼者の方と面会等は一切しないようなところもあるようですが、どういった趣旨で面談をしているのですか。又、顔合わせを一切しない事も可能でしょうか。

【 回答 】
依頼者のなかには一度会っておきたいと言う方がいるためです。
会えますか?という依頼者のご要望に応えるために登録申込書にその項目欄を作りました。
もちろん依頼者に会う会わないの選択権はは卵子提供者(エッグドナー)にあります。

【 ご質問 】
投薬を開始してから副作用が出る可能性もあると聞いています。
具体的にどういった症状がでるのでしょうか。

【 回答 】
多くの卵子ドナーの場合、採血やホルモン注射に対する問題は通常ありませんが、場合によって局所的な不快感、注射跡の赤みやあざになることもあります。注射は痛い可能性もあり、薬の副作用は乳房の張り、水分滞留、膨張感、イライラ、卵巣捻転、腸内出血などが挙げられますが、発症は非常に稀です

【 ご質問 】
採卵後に感染症等の疾患にかかるリスクもあるそうですが、どういった事例がありますか。
又そういった場合の補償等はあるのでしょうか。

【 回答 】
あり得ませんが、万一の場合は当然ですが、依頼者の負担で治療していただけます。

【 ご質問 】
タイの法律では卵子提供とのその周辺の内容に関してどのように規定されていますか。

【 回答 】
日本と同じように卵子提供を禁止する法律はありません。
日本の医師会は原則禁止となっていますが、タイの医師会では特に規制がありません。

>>>>>>詳しくはタイランドIVFサポートセンターのサイトをご参照下さい。<<<<<<
http://www.thaiivf.com/

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