バンコクで働く医療コーディネーターTAKEのブログ(FC2版)

タイ・バンコクのSRS(性転換、性別適合手術、美容整形、植毛)やIVF(着床前診断、卵子提供、代理出産)など医療情報を日本語で発信しています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

タイの手術や術後管理の品質はかなり落ちてきているのですか?

【 ご質問 】

主治医の岡山大のジェンダークリニックの先生に久しぶりに相談したところ、日本も来年か再来年にはSRSが保険適用になるかもしれないとの話と、タイの手術の現場を視察してきたけどおすすめできないと言われました。

保険適用はこの財政難の時代だからかなり疑わしいとは思うのですが、タイの手術や術後管理の品質はかなり落ちてきているのですか?

私としては、先生の選定には注意は必要なものの日本に比べると手術の件数もかなり多いし、医師不足の日本に比べると管理が行き届いているイメージが根強いだけに意外でした。現状はいかがなものなのでしょうか?

【 回答 】

たとえ保険適用になっても手術品質(結果を出して行くこと)とは別の問題でしょうから、今の日本の技術ではとてもタイの技術と同じ結果を出して行くことは到底出来ないと私は理解しています。

主治医の岡山大のジェンダークリニックの先生はどこの病院やクリニックを視察されたか聞きましたか?
答えられないとすると・・・何らかの意図があっての発言と理解したほうがいいですね。
すべてのクリニックや病院の現場を見て言っているとは考えにくいです。

象の尻尾を触って象だと思う喩えを地で言っている可能性はありませんか?

少なくても弊社でご案内しているガモン・クリニックとスポーン・クリニックの技術は日本の数年以上先を行っていると思います。
関連記事

| MtF関連 | 10:00 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

今年9月のSRS術式体験から回答

今年6月に
TAKE氏にもガモンでのSRSのオファーを送り
同時にヤンヒーのエージュントからの見積もりを
比べたときの判断を述べます。
両病院の完成度に優劣はハッキリ言って区別ができなかった。
簡単なイラストしか公開されておらず分からない。
TAKE氏から入手した術後の非公開写真を見たが判断付かなかった。
SRSは身体のパーツを使って再構成にて
個人差が発生し比べても意味がない。
目的は、戸籍の訂正をもって社会的に目的の性で
市民権を得ることであり、それ以外にない。
よって、準備出来る現金で可能な見積もりを選択した。
それがヤンヒーでのSRSである。
SRS自体は、両病院では既に完成の領域にあり、
これは比較しようがないと判断した。
ガモンの詳細の術後ケアは当方は全く知らないので
彼らとは比較はできない。
ヤンヒーはISO取得の総合病院であり、
24時間交代勤務の夜間にも常駐医師・看護師完備で
あり、この点を評価した。
正看護師・補助看護師で、スキルにばらつきは
見られるが、これはタイでも日本でも同じことだ。
こうして欲しいと正確に指示をすればいいことで
スキルが低いと評価できない。
患者にあったスキルを引き出すために、
看護指示するのは、患者自身であり、
なんでもお任せしてしまうと、
寝たきりになってしまうので要注意である。
これは、患者自体が招いた結果であり、
病院側の落ち度ではない。
このSRSのプロジェクトリーダーは、
患者自身であり、すべての決定権は本人である。
他人任せにしてはいけないということである

| ななしさん | 2015/10/28 19:56 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。