バンコクで働く医療コーディネーターTAKEのブログ(FC2版)

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前腕皮弁陰茎術後の手術痕をリカバリするエピテーゼ臨床に協力いただける方を募集しています。

現在、日本パラメディカル協会ではリストカットや前腕皮弁陰茎手術後の手術痕をリカバリするエピテーゼの開発を手がけております。
ほぼ、完成しておりますが、実際に臨床にご協力いただける方がいらっしゃらないため実用化に進めずにおります。

SRS手術後の腹部の手術痕も人工皮膚のようなエピテーゼでリカバリする事も可能です。
(腹部のエピテーゼに植毛が必要な場合は、植毛も可能です。)
様々方法で手術痕をリカバリする事も可能ですので、このような患者様からのご相談がございましたら、対応可能です。

前腕のエピテーゼの臨床にご協力いただけました場合には、エピテーゼ製作料金から20%のお値引きをさせていただきます。
特別な条件はございませんが、出来れば都内近郊にお住まいで数回当協会へおいでいただける方ですと助かります。
基本的に、前腕部エピテーゼの製作料金は20万円代になります。
(傷の大小や症状によって製作料金が変わってまいります。植毛が入った場合には30万円近くなる場合がございます。)

エピテーゼとは?

エピテーゼ(独:Epithese)とは、医療用具として体の表面に取り付ける人工物のこと。これに対して、体の中に埋入する人工物はプロテーゼと呼ばれる。 日本では顔面エピテーゼを狭義にエピテーゼと呼ぶこともあるが、実際の意味は前述の定義のように指の欠損を補うもの、義手、義足なども含めてエピテーゼと呼ばれる。
日本においてはあまり用いられないが、欧米では一般的である。

提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

前腕皮弁法術後のエピテーゼ装着イメージ
前腕皮弁法術後のエピテーゼ装着イメージ 
あくまでイメージ画像です。実際とは異なることをご了承ください。

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